行者にんにく

Gyojya Niniku

山菜の王様
名の由来は、山に籠る行者が食べていたことから、また、にんにくのような刺激臭で「行者にんにく」と呼ばれるようになったといわれています。味、効能、他料理との相性、どれをとっても間違いなく山菜の王様です。
産地:道東地区産
容量:500g(約60~70本程入ってます)
発送方法:チルド(保冷)
価格:500g/4000円
受付期間:4/1~4/30 発送期間 4/4中旬~5/上旬

行者にんにく

行者にんにく
500g 4000円

※消費税送料込みの価格です。
受付期間 4/1~4/30 発送期間 4/4中旬~5/上旬 

行者にんにくによる効能や効果

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アリシンがニンニクの数倍含まれ、血液中の脂質を減らし活性酸素を除去する働きがあります。血液中の脂質を減らすことで、血中コレステロールや中性脂肪などの脂質が減少し、動脈硬化などの予防に繋がります。これによって、疲労感、肌荒れの原因となっていた内蔵脂肪が減り、内側から痩せる「ダイエット効果」があるといわれています。行者にんにくを食べれば、サラサラの血液になり血圧が安定し、視力の衰えを抑制するともいわれます。サラサラの血液を維持することで、生活習慣病やがんなどの予防にも繋がります。
行者にんにくはどの様な方にお勧め!!
アリシンの効能や効果から、毎日ストレスを抱え、バランスの悪い食生活、太陽の紫外線を多く浴びている方は、活性酸素が増加していますので行者にんにくなどの活性酸素を除去する働きを持っている食べ物などを摂取するのがお薦めです。また、アリシンは血液中の脂質を減らす働きがあることから、油物の食事が多い方、運動不足でポッコリお腹の方、肥満の方、脂質異常症の方などにもお薦めです。

行者にんにくの食べ方と保存方法
辛みが有りにんにく臭がキツク昔から滋養強壮のために食べられていた。ニンニクは球根を食べますが、行者にんにくは葉っぱまで全部食べます。一般的なのは、生のまま味噌などをつけて食べる方法です。ジンギスカンなども美味しく、もやしや玉葱、ラム肉などと一緒に組み合わせて食べましょう。他には、行者にんにくを軽く茹で、水にさらして酢味噌あえや生のまま天ぷらにするもの餃子の具に入れるのも美味しいです。茹でて冷凍保存、醤油漬けで長期保存も可能です。ビン詰めにし出汁醤油と入れて保管も美味しいです。